続・象に恋して

無事決まった進路に浮かれていたら、いつの間にやら23歳…  SOTSURONという魔物に負けないように、今日も明日も考古学!!!!

 
あ、ずいぶん遅くなりましたが、コメ返ししましたー
本当に遅くてすみません。








うちの研究室には、電化製品がほとんど揃っています。
冷蔵庫電子レンジアイロン(これはあまり使わない)・・・

そしてガスコンロ




最近ゼミ費でフライパンと鍋を購入し、料理ができる体制になっています。




・・・・・・3年生からも徴収しているゼミ費で、4年生が欲しいものを買っているという現実。




とにかく何でも作る!!!!



おイモは比較的普通のものを作りますが(焼きそばとか野菜炒めとか・・・)、みんなすごいです。






一人モツ鍋、サケのアラ鍋、プリン、異常に酒臭い煮込みうどん・・・etc.






今思ったけど、「その他」マークの「etc.」って、大文字で打つと「ETC」になって違うものみたいに見えるね。
かんたーれ。





というわけで、何でも作ります。

みんな泊りがけで卒論を書いているので、時々からだが臭かったりしますが、実習室ではその言葉は禁句です。
4年生のあだ名は「汚物」とか「雑菌」とか、ひどいものばかりです。





そんな料理上手になる前、あるハプニングがありました。










3年生の後輩が








「焼き芋食べたい!!!!」







と言うので、スーパーで芋を購入。


なんとか電子レンジで作れないか、ということになってネットで検索をしました。





すると、どうも焼き芋は電子レンジで作れる模様。

さっそく料理魂に火がつきます。




THE.適当料理。





ラップに塗らした芋を包んで、15分間チン。




「あー、良い臭いしてきたー



と、後輩はご満悦。






おイモは食事を取り終わり、冷蔵庫へ。

・・・・・・微妙に臭い。
焦げ臭い。




「焦げ臭いけど、これ大丈夫か??」




と笑っていました。



すると、もう一人その場にいた4年生が








「煙!!!!!!!!!!」












電子レンジから、モクモクと立ち上る煙。
壮絶な臭い。
火災報知機の存在。
煙検知器の存在。

っていうか、大学だし、ここ。
火災報知機鳴ったら、ゼミ室存亡の危機。




あせった私たち、とにかく煙を廊下と外に出す事に。
パニくる私たち。(主におイモ)
激怒する教授の顔が思い浮かぶ。
そして脳内に木霊する罵声。

教授 「馬鹿っっっっ!!!!!」




電子レンジからは、電源を切ってもなお止まらない煙。
少し開けただけで壮絶な臭い。そして光景。






っていうか、煙が充満してて芋が見えない






開けたり閉めたりして、やっとこさ芋を取り出すと・・・


いも














なんだこれは。

芋だったものは、ほやに代わっていた。



ほや

















(参照:ほや)




グロい!!!!ものすごく!!!!

そして猛烈に硬い・・・



いも2












電子レンジ特有の現象だと思うけど、中から火が通るので、内側の水分が蒸発して、壮絶な硬さに・・・

水で戻すとスポンジになるやつの、原型に似ていた。


硬くて、熱いので手で持つことができず、しかも包丁が入らない。


もちろん、その壮絶な臭さで食べる事はままならず・・・





チーーーーーーーン、ぽく。






オワタ











ということで、楽しく撮影会☆


2人













黒いのが焼き芋を食べたいと言い出した後輩。
赤いのが煙を発見した、別名ジャミラ。

前の記事で、黒スウェットでジャミラやってた後輩です。






そんなこんなで、楽しく卒論やってます。

今日は久しぶりに夜に帰って来たので記事をアップしました☆
 
これ、何を報告する本なのだ?? (・ω・)


20091114113815



20091114113804






‘?’多過ぎだろwww
 
なんで去年の4年は資料調査に行かなくても卒論通ったのに、今年は通らないのか疑問。
むかつく。

卒論こんなにつらい人文系ゼミは、絶対にほかにない。

いい加減、家でゆっくり寝たい。
 
私の住んでいるアパートは、リフォームされているのできれいですが、築年数は・・・
たぶん私の年よりも上だ。

築20年以上…




先日は台所の換気扇から水漏れして悲惨な目にあったし

上の階の水道管に3箇所も穴が開いていた事件。


そしてついに、給湯器にも異変が…!!!!!


わごむ






















シャワーを浴びるために熱いお湯にしたい。
でも、つまみが緩くなって落ちてくる…


よって、こんな(↑)風に輪ゴムで止めないといけない状態に・・・


ああ…
進学したらここよりももっとぼろい所に住まないといけないと思うと・・・


胃がキリキリする
 
菊地



























「はじめまして☆
 考古学実習室に生息しています」


菊地2



























「以後よろしくお願いします☆」



菊地4



























「疲れると寝ることもあります。
 っていうか、実習室に泊まると寝ている間に朝が来ます。」

菊地3



























「でも、時々踊ったりしてみんなを楽しませます。
 この日は三浦さんを楽しませました☆」


そんな考古学実習室。

みんなSOTSURONに追われ、ノイローゼ気味です。


うちの実習室に住んでる、菊地という生物でした。
泊まる日は、いつもスウェットでこんなことばかりしています。


↓そして一生懸命撮影する三浦さん。

三浦