あ、ずいぶん遅くなりましたが、
コメ返ししましたー。
本当に遅くてすみません。
うちの研究室には、電化製品がほとんど揃っています。
冷蔵庫、
電子レンジ、
アイロン(これはあまり使わない)・・・
そして
ガスコンロ。
最近ゼミ費で
フライパンと鍋を購入し、料理ができる体制になっています。
・・・・・・3年生からも徴収しているゼミ費で、4年生が欲しいものを買っているという現実。とにかく何でも作る!!!!
おイモは比較的普通のものを作りますが(焼きそばとか野菜炒めとか・・・)、みんなすごいです。
一人モツ鍋、サケのアラ鍋、プリン、異常に酒臭い煮込みうどん・・・etc.今思ったけど、「その他」マークの「etc.」って、大文字で打つと「ETC」になって違うものみたいに見えるね。
かんたーれ。
というわけで、何でも作ります。
みんな泊りがけで卒論を書いているので、
時々からだが臭かったりしますが、実習室ではその言葉は禁句です。
4年生のあだ名は「汚物」とか「雑菌」とか、ひどいものばかりです。
そんな料理上手になる前、ある
ハプニングがありました。
3年生の後輩が
「焼き芋食べたい!!!!」と言うので、スーパーで芋を購入。
なんとか電子レンジで作れないか、ということになってネットで検索をしました。
すると、どうも焼き芋は電子レンジで作れる模様。
さっそく料理魂に火がつきます。
THE.適当料理。ラップに塗らした芋を包んで、15分間チン。
「あー、良い臭いしてきたー

」
と、後輩はご満悦。
おイモは食事を取り終わり、冷蔵庫へ。
・・・・・・微妙に臭い。
焦げ臭い。「焦げ臭いけど、これ大丈夫か??」
と笑っていました。
すると、もう一人その場にいた4年生が
「煙!!!!!!!!!!」電子レンジから、モクモクと立ち上る煙。
壮絶な臭い。
火災報知機の存在。
煙検知器の存在。
っていうか、大学だし、ここ。
火災報知機鳴ったら、ゼミ室存亡の危機。
あせった私たち、とにかく煙を廊下と外に出す事に。
パニくる私たち。(主におイモ)
激怒する教授の顔が思い浮かぶ。
そして脳内に木霊する罵声。
教授 「馬鹿っっっっ!!!!!」
電子レンジからは、電源を切ってもなお止まらない煙。
少し開けただけで壮絶な臭い。そして光景。
っていうか、
煙が充満してて芋が見えない。
開けたり閉めたりして、やっとこさ芋を取り出すと・・・

なんだこれは。
芋だったものは、ほやに代わっていた。
(参照:ほや)
グロい!!!!ものすごく!!!!
そして猛烈に硬い・・・

電子レンジ特有の現象だと思うけど、中から火が通るので、内側の水分が蒸発して、壮絶な硬さに・・・
水で戻すとスポンジになるやつの、原型に似ていた。
硬くて、熱いので手で持つことができず、しかも包丁が入らない。
もちろん、その壮絶な臭さで食べる事はままならず・・・
チーーーーーーーン、ぽく。
オワタということで、楽しく撮影会☆

黒いのが焼き芋を食べたいと言い出した後輩。
赤いのが煙を発見した、別名ジャミラ。
前の記事で、黒スウェットでジャミラやってた後輩です。
そんなこんなで、楽しく卒論やってます。
今日は久しぶりに夜に帰って来たので記事をアップしました☆